メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

民進党

希望と合流 前原代表「名を捨て実取る」

前原誠司代表=竹内紀臣撮影

 民進党は28日、両院議員総会を党本部で開き、前原誠司代表が提案した希望の党(代表・小池百合子東京都知事)への合流方針を了承した。前原氏は「どうすればもう一度政権交代を起こせるのか考えた。名を捨てて実を取る決断を理解してほしい」と語った。

 了承された合流方針は、衆院選での民進党の公認内定は取り消す▽立候補予定者は離党したうえで希望の党に公認申請し、交渉は前原氏に一任▽民進党は候補を擁立せず、…

この記事は有料記事です。

残り296文字(全文493文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 特権を問う 「Yナンバーに気をつけろ」沖縄移住の女性が体験した「基地の島」の現実とは?

  2. 大雨、岐阜で大きな被害 長良川鵜飼いの警備船2隻流出 9日も大雨の恐れ

  3. 浅間山 小規模噴火の可能性 気象庁事務所「大きな噴石や火砕流に警戒を」

  4. 「健康とはほど遠い」 陰性になっても続く倦怠感と嗅覚障害 新型コロナ「後遺症」

  5. 「仁義を切ってきたのか」山尾氏入党、国民党内に警戒感 立憲も「合流協議」影響懸念

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです