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衆院選2017

与党、強まる危機感 勝敗ライン、思惑狂う

衆議院が本会議で解散され、万歳する議員たち。奥の空席は欠席した民進党などの議員席=国会内で28日、川田雅浩撮影

 衆院が28日解散され、各党は事実上の選挙戦に入った。安倍晋三首相が25日の記者会見で勝敗ラインに設定した「与党の自民、公明両党で過半数」はかなり余裕を持たせた数字と受け止められたが、希望の党に民進党が合流する方向となり、慌てた与党側には一転して危機感が強まる。結成されたばかりの希望の党は候補者も政策も固まらない状態だが、小池百合子代表(東京都知事)が出馬すれば勢いづく可能性もある。「自民対希望」の選挙構図が一層鮮明になってきた。

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