メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

衆院選

頭抱える民進各陣営 「早く公認調整を」

事務所に積まれた民進党機関紙=福岡市東区で2017年9月29日午後5時21分、矢頭智剛撮影

 衆院選の公示が迫る中、民進党公認で準備を進めていた立候補予定者の事務所が対応に追われている。小池百合子代表(東京都知事)が率いる「希望の党」への合流が決まったが、公認調整の行方が不透明なためだ。小池代表は民進からの合流希望者を選別する方針を示しているほか、公認されるとしても、そのタイミングが見通せない。選挙戦で使うポスターやチラシの発注はタイムリミットが目前で、事務所スタッフは頭を抱えている。

 29日夕、福岡1区の元職、山本剛正氏(45)の福岡市の事務所に段ボールに入った民進党機関紙が届いた…

この記事は有料記事です。

残り546文字(全文795文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「帽子なくして注意したら『本当の父親じゃない』に激高」供述 さいたま小4遺棄

  2. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

  3. 職場で体調崩し、女性は死亡した 119番まで「3時間40分」早められたのか

  4. さいたま小4殺害 一家を知る人ら「信じられない」「なぜ」 遺棄容疑、父逮捕に

  5. 遺棄容疑で逮捕の父「若くてすらっとした印象」 「親子3人仲が良さそうだった」との声も

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです