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衆院選

日本維新、埋没に危機感 希望との連携前向き

松井一郎氏=大阪市中央区で、三浦博之撮影

 日本維新の会(代表・松井一郎大阪府知事)が、希望の党(代表・小池百合子東京都知事)との連携姿勢を強めている。これまでカジノを含む統合型リゾート(IR)の大阪誘致などで安倍政権との協力を重視してきたが、「改革保守」を目指す希望の党の出現で状況が一変。埋没することに危機感を募らせ、当面は小池氏との連携で勢力伸長を狙う。

 「だいたい政策的には一致している。大阪でやっている改革を大都市部で連携したら、日本中に広がる」。30日に小池氏、大村秀章愛知県知事と会談する予定の松井氏は29日、記者団にそう語り、連携に前向きな姿勢をアピールした。

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