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衆院選

共産と社民が候補者一本化 20選挙区で

共産、社民が合意した統一候補

 共産党の小池晃書記局長と社民党の又市征治幹事長は29日、国会内で会談し、衆院選での選挙協力について協議した。両党が、11都府県の20選挙区で候補者を一本化することで合意。野党共闘を模索していた民進党が希望の党への事実上の合流を決め、共産、社民両党は想定していた枠組みでの協力は不可能になったと判断した。共産党は、民進党の合流方針に強く反発しており、希望の党の候補者への対抗馬擁立を目指す。

 埼玉15区や神奈川10区など9選挙区で共産候補を社民が支援し、大阪9区や大分2区など9選挙区で社民候補を共産が支援することが確定した。さらに東京に関して二つの選挙区で候補者を統一することで合意。具体的にどの選挙区を対象とするかについては今後調整する。

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