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衆院選

希望の嵐、九州恐々 自民陣営、警戒強める

 小池百合子代表が率いる希望の党への民進党の事実上の合流で衆院選の戦いが「政権選択」の構図に一変した。「自民対希望」の対決がクローズアップされ、九州でも激戦が予想される小選挙区を中心に自民党側が警戒を強めている。

 「九州で最激戦区になる」。29日、福岡2区の自民前職、鬼木誠氏(44)は福岡市中央区であった事務所開きで、10分余りのあいさつで「厳しい」を5度繰り返した。選対本部長を務める山崎拓・元自民副総裁も「なんとしても福岡市の中心で保守の地盤を守り抜く」と気合を入れた。

 福岡2区では過去2回、鬼木氏と民進元職の稲富修二氏(47)が対決。鬼木氏が連勝したものの得票差は約…

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