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衆院選

希望・維新、すみ分け合意 東京・大阪、地方分権を推進

共同記者会見を終え、ボードを手にする(左から)小池東京都知事、大村愛知県知事、松井大阪府知事=大阪市中央区で9月30日、山崎一輝撮影

 希望の党代表の小池百合子東京都知事と日本維新の会代表の松井一郎大阪府知事は30日、大阪市内で会談し、記者会見した。10月22日投開票の衆院選で、東京の25選挙区と大阪の19選挙区で候補者が競合しないよう協力することを発表した。

 小池氏は会見で「大阪の小選挙区では維新の候補者が戦う。私たちは立てない」と明言した。松井氏も「東京では比例で戦う」と述べ、都内の小選挙区からの撤退を表明した。ただ、松井氏は「東京、大阪以外の小選挙区でお互い切磋琢磨(せっさたくま)し(候補者同士が)当たるところもある」と語り、すみ分けが東京、大阪限定であることを強調した。

 両党が候補者すみ分けで合意したことで、民進党から希望の党に出された公認申請のうち、府内小選挙区から…

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