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衆院選

希望と維新、つぶし合い回避 対政権、距離に差

記者会見後、握手する(左から)小池百合子東京都知事、大村秀章愛知県知事、松井一郎大阪府知事=大阪市中央区で2017年9月30日午後7時2分、久保玲撮影

 希望の党代表の小池百合子東京都知事と日本維新の会代表の松井一郎大阪府知事が、衆院選の「すみ分け」で合意したのは、互いの地元では、つぶし合いを避けたいとの思惑で一致したためだ。協力は次の衆院選に限定したもので、選挙後は安倍政権との距離感で立場の違いが明確になるとの見方が大勢だ。

 小池氏は30日の大阪市内の記者会見で「維新とすみ分けながら改革の志を国会に届ける」と強調した。愛知県の大村秀章知事も加えた3知事の会談では、小池氏のアイデアで名付けられた共通構想「三都物語」で合意した。

 その具体策として発表された「三都共通政策」では、維新がキャッチフレーズとして掲げてきた議員定数の削…

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