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衆院選

立候補予定者に大きな衝撃 維新「東京は比例で」

日本維新の会の松井一郎代表

 松井氏が「東京は比例代表で戦う」と明言したことを受け、都内の立候補予定者には大きな衝撃が走った。

 東京2区の元職、大熊利昭氏は電話取材に「何も分からない。混乱している」と短く語った。一方、東京23区の新人、伊藤俊輔氏は「厳しい判断だが、前向きに捉えたい」と述べた。23区は希望の党が2日に候補者を決定する予定といい、「希望の党から出られるのではないか」と期待を込めた。

 東京16区の元職、中津川博郷氏の選対関係者は「あまりに唐突で無責任な話」と驚きを隠さなかった。候補者ポスターや支援者へのはがき、チラシの印刷ができていないといい、「身動きが取れない状態。引くに引けず、維新の看板を下ろしても出馬は大前提だ」と息巻いた。

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