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立憲民主党

結党会見詳報(6)「市民と広く連携」

記者会見で新党結成を発表し、質問に答える民進党の枝野幸男代表代行=東京都内のホテルで2017年10月2日、手塚耕一郎撮影

 --ご自身は、民進党は離党したということでよいですか。立憲民主党に参加する人は、民進党を離党した上で、公認を受けるということでしょうか。

 枝野氏 前原代表に電話で口頭で伝えた上で、離党届を事務的に届けている。(立憲民主党に)参加する人は、そういう手続きを取ることになる。

 --野党共闘についてですが、例えば北海道の民進党は全部、選挙協力ができている状況です。そうした努力は、今後、立憲民主党に入ってきた場合、どうなりますか。

 枝野氏 私は従来から、特に幹事長として参院選を対応していた時から、「野党共闘」という言葉を使ったことはない。「選挙協力」という言葉も使ったことない。ただ、選挙は、特に1人区においては「1対1」の構図が望ましいということの中で、特に、安倍政権の暴走を止めてほしいという市民の皆さんと私どもは幅広く連携する。

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