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衆院選2017

3極対決、構図固まる 「排除組」苦しい船出

一人で記者会見して新党「立憲民主党」結成を発表した民進党の枝野幸男代表代行=東京都内のホテルで2日午後6時15分、手塚耕一郎撮影

 民進党の枝野幸男代表代行が「立憲民主党」の結成を表明し、衆院選(10月10日公示・22日投開票)は(1)「自民・公明」(2)「希望・維新」(3)「立憲民主・共産・社民」の3極が争う構図が固まった。希望の党の小池百合子代表は衆院定数465の過半数の候補擁立を目指すことを表明したが、自身は衆院選に立候補しないとも語り、政権選択を国民に問う態勢とは言い難い。選挙結果次第で第一、二極が連携する可能性もはらみながら、選挙戦に突入しそうだ。

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