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希望の党

小池代表「単独過半数目指す」 改めて出馬否定

毎日新聞のインタビューに臨む希望の党代表で東京都知事の小池百合子氏=東京都新宿区で2017年10月2日、宮間俊樹撮影

 希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は2日、東京都内で毎日新聞のインタビューに応じた。衆院選について、過半数の233議席以上を獲得して、単独政権を目指すと表明した。自らの衆院選出馬は否定した。

 小池氏は「今回の選挙で政権を狙っていきたい。まずは単独政権だ」と語り、過半数の候補を擁立する考えを示した。

 単独過半数が獲得できなかった場合に、他党と連立を組むかについては「考えていない」とした。そのうえで、自民党との関係について「改革で一致すれば協力もありうるが、これまでの改革では全然足りない」と指摘した。

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