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衆院選

民進の平野氏が無所属立候補へ 大阪11区

民進党副代表の平野博文元官房長官=大阪市西区で2017年9月27日、平川義之撮影

 民進党副代表の平野博文元官房長官は2日、10日公示される衆院選で大阪11区から無所属で立候補する意向を表明した。小池百合子東京都知事が率いる希望の党や、枝野幸男民進党代表代行らが結成した新党「立憲民主党」へは参加しない。平野氏は大阪市内で記者団に「自民、維新の選択肢しか有権者に示さないのは申し訳ない。大阪の民進党の灯を消さない」と理由を述べた。

 平野氏以外では大阪2区の新人、尾辻かな子氏が立憲民主党で立候補する意向を明らかにしたほか、5区の新人、長尾秀樹氏も同党への参加に前向きな姿勢を示した。この日、大阪市内であった民進党大阪府連の会合では、希望に合流して大阪府外の別の選挙区から立候補を検討している候補者がいることも報告された。立憲民主党への参加が取りざたされている辻元清美・民進党幹事長代行は会合に参加しなかった。

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