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衆院選2017

希望、民進系押しのけ 独自候補を優先

記者会見する希望の党の若狭勝氏(中央)ら=小出洋平撮影

 希望の党が3日に発表した第1次公認では、民進党の候補予定者だった約210人のうち、半分の約100人が排除された。希望の党が独自に準備してきた候補が優先され、民進党候補の多くが押しのけられた。

 「できるだけ多くの方に公認の中に入ってほしい思いで調整作業をしてきた」。民進党の玄葉光一郎総合選対本部長代行は3日の記者会見で、希望の党の第1次公認で発表した小選挙区候補191人中109人がもとは民進党公認だった候補だと強調し、理解を求めた。

 しかし、候補者調整では、希望の党が独自で準備してきた候補者がおおむね公認されたのに対し、民進党側は…

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