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衆院選

大阪府内の民進候補者 辻元氏ら7人が「立憲」に

記者の質問に答える民進党の辻元清美幹事長代行(中央)=党本部で2017年9月30日午後5時28分、藤井達也撮影

 民進党が大阪府内の小選挙区に擁立する方針だった立候補予定者13人のうち、枝野幸男代表代行らが結党した立憲民主党に辻元清美幹事長代行ら7人が参加する方向になった。辻元氏が3日、明らかにした。第1次公認候補を同日発表した希望の党には2人が入ったが、府外の別の選挙区から立候補する。政党再編のあおりを受けた候補予定者の動向が固まりつつある。

 13区新人の姜英紀氏は「枝野氏の憲法などの理念に共感した。私にとって希望のない希望に見切りを付けた」。16区元職の森山浩行氏は「無所属も考えたが民進の政策を引き継ぐということなので、一緒に政権交代を目指したい」と説明した。

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