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衆院選

国替えの悲哀…希望1次公認候補、それぞれの事情

 小池百合子東京都知事が代表を務める「希望の党」が3日に発表した第1次公認候補192人の中には、本来の地盤ではない選挙区からの出馬を迫られた立候補予定者が少なくない。単独政権を目指し、民進党や日本維新の会出身者の合流など調整を短期間で進めた結果だが、突然の“国替え”となった陣営は不安を抱えての船出となる。それぞれの事情を追った。

 「政権交代に向けた大切な選挙。小池知事とは日本新党以来の仲間です」。第1次公認候補発表から一夜明けた4日早朝、東京都昭島市のJR昭島駅前で、古巣の山梨1区からの出馬を考えていた矢先に東京25区に国替えとなった維新前職の小沢鋭仁氏が通勤客らにアピールした。

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