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衆院選

希望の党、1次公認192人 民進出身は110人

 希望の党(代表・小池百合子東京都知事)は3日、10日公示・22日投開票の衆院選に擁立する第1次公認候補192人を発表した。内訳は小選挙区191人、比例単独1人で、民進党出身者の公認は計110人。48小選挙区では、民進が公認を内定していた候補から差し替えた。小池代表は衆院過半数の233議席以上を獲得して単独政権を目指すとしており、10日の衆院選公示までに過半数の擁立を目指す。

 民進から合流する候補と希望独自の候補の選挙区を調整してきた希望の若狭勝前衆院議員と、民進の玄葉光一郎総合選対本部長代行らが3日、発表した。

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