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衆院選

民進系、選別 はや当落 希望の党が公認発表

希望の党の第1次公認候補者発表の記者会見に臨む(右から)若狭勝氏、玄葉光一郎氏、細野豪志氏=東京都千代田区の参院議員会館で2017年10月3日午後4時2分、小出洋平撮影

 公示まであと1週間。希望の党(代表・小池百合子東京都知事)が衆院選に擁立する公認候補を発表した。公認された民進党側の候補予定者は「区切りがついた」と述べ、事実上の選挙戦をスタートさせた。一方、自らは公認されず、別の候補が公認となった候補予定者らは「残念。選別のプロセスを知りたい」と不満をのぞかせ、「一両日中に違う選択をしたい」と話す人もいた。【井上知大、武田良敬、鈴木健太】

 静岡1区と宮城1区は、民進党側の候補が出馬を予定していた選挙区で、それぞれ別の候補が公認を得た。

 静岡1区で民進党公認を予定していた新人、福村隆氏(54)は、希望の党に公認申請していたが、別の候補予定者が選ばれた。福村氏は報道陣の取材に応じ「残念。私は保守系の考え方。どんな選別のプロセスがあったのか知りたい」と不満ものぞかせた。他党からアプローチがあったことを明かしたうえで「断るつもり。無所属で出る可能性が一番高い」と話した。

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