メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

衆院選

民進系、選別 はや当落 希望の党が公認発表

希望の党の第1次公認候補者発表の記者会見に臨む(右から)若狭勝氏、玄葉光一郎氏、細野豪志氏=東京都千代田区の参院議員会館で2017年10月3日午後4時2分、小出洋平撮影

 公示まであと1週間。希望の党(代表・小池百合子東京都知事)が衆院選に擁立する公認候補を発表した。公認された民進党側の候補予定者は「区切りがついた」と述べ、事実上の選挙戦をスタートさせた。一方、自らは公認されず、別の候補が公認となった候補予定者らは「残念。選別のプロセスを知りたい」と不満をのぞかせ、「一両日中に違う選択をしたい」と話す人もいた。【井上知大、武田良敬、鈴木健太】

この記事は有料記事です。

残り1321文字(全文1510文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 拳銃置き忘れの女性巡査長に停職1カ月 風俗店でバイトも 依願退職

  2. 参院補選2019 N国・立花党首「埼玉補選に落ちたら海老名市長選に立候補」と表明

  3. 女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、懲戒処分に 山口県警

  4. 天皇陛下即位を祝う献上品に文化庁長官制作の「シュプリンゲン」

  5. 山口組ナンバー2出所 暴力団の勢力図、塗り替わる可能性も

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです