メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

衆院選2017

脱原発、誰信じれば 希望に再稼働派、自民から慎重派… 「裏切り」「無責任」

原子力規制委員会が入るビルの前で柏崎刈羽原発の再稼働反対を訴える人たち=東京都港区で2017年10月4日午前10時10分、藤井達也撮影

 脱原発は本当か--。希望の党(代表・小池百合子東京都知事)が「2030年までに原発ゼロ」を衆院選の公約に掲げたものの、党が公認候補と結ぶ政策協定の「踏み絵」から外し、脱原発を望む人たちの間で期待と疑念が交錯している。一方、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働に慎重だった泉田裕彦前知事も、再稼働を進める自民党からの出馬を決めており、立候補予定者の原発へのスタンスが見えづらくなっている。【関谷俊介、金沢衛、降旗英峰】

この記事は有料記事です。

残り1196文字(全文1406文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ヘルパーからコロナ感染し死亡」 82歳女性の遺族が介護事業所を提訴 広島

  2. フランス料理のシェフ、関根拓さん死去 39歳

  3. 「前例ない決定、菅首相がなぜしたかが問題」学術会議任命外された加藤陽子氏コメント

  4. 石原さとみさん結婚へ 会社員男性と「どんな困難も乗り越えていける」

  5. ORICON NEWS 江頭2:50、大川興業を退社 公式サイトで報告「ありがとうございました」

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです