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衆院選

公明公約「加憲」を復活 首相と支持母体に配慮

 公明党が5日に発表した衆院選公約は、現行憲法を評価し、必要な条項を加える従来の「加憲」を強調した。昨年の参院選の公約には憲法改正の記述自体がなく、9条改正に意欲的な安倍晋三首相に一定の配慮を示した。ただ明確な政策項目とはせず、巻末の「基本姿勢」というあいまいな位置付けにとどめ、9条改憲に異論がある支持母体・創価学会に対して「慎重さ」もアピールしている。(8面に公約要旨)

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