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衆院選

対立構図、争点で変化 消費増税、野党は凍結

自民、希望、立憲民主各党の主張

 衆院選に向けた主要政党の公約が6日にほぼ出そろった。消費増税を巡る賛否では「自民・公明」「希望の党・日本維新の会」「立憲民主党・共産・社民」の3極が「与党対野党」に分かれる構図がそのままあてはまる。一方で憲法改正を巡っては、「希望・維新」は「自民・公明」と近い。争点ごとに対立構図が異なる複雑な様相も呈している。

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