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衆院選

安保法は「違憲」 立憲民主公約、民進路線を踏襲

 立憲民主党が7日に発表した衆院選公約は、安倍晋三首相が提唱する憲法9条改正への反対姿勢のほか、「原発ゼロ」と当面の消費増税反対を打ち出し、安倍政権への対決姿勢を鮮明にした。安全保障面では安全保障法制を「違憲」と明記し、多くの民進党前議員が合流した希望の党とも差別化。共闘する共産、社民両党との連携を意識した。ただ、民進の路線を踏襲し、衆院解散権の制約や知る権利などを例示して一定の改憲論議に応じる姿勢も示した。

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