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衆院選

8党首の論戦本格化 小池氏「9条議論不可避」

党首討論で議論を終え、率先して握手を促す希望の党の小池百合子代表(左から4人目)ら与野党の党首=東京都港区で2017年10月7日午後8時45分、小川昌宏撮影

 衆院選(10日公示・22日投開票)は7日、各党首の論戦が本格化した。安倍晋三首相(自民党総裁)や希望の党の小池百合子代表(東京都知事)、立憲民主党の枝野幸男代表らが街頭に立ち、同日夜にはインターネット中継の「ネット党首討論」で8党首が初めて顔をそろえた。

 討論会では、与党が二つの新党を攻めた。首相は安全保障法制反対を掲げる立憲民主党に対し、安保法制を廃止すれば「(米軍普天間飛行場の県外移設を主張した)鳩山由紀夫元首相以上の衝撃だ」と批判した。枝野氏は「安保法制の違憲部分を廃止するだけだ」と反論した。

 公明党の山口那津男代表は、希望の党が安保法制に反対した民進党出身の前職を多数公認したことを疑問視した。小池氏は「候補には安保政策で確認をとった」と説明した。

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