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衆院選

辺野古移設、再び激突 オール沖縄に危機感

辺野古の米軍キャンプ・シュワブ前での集会には移設に反対する3人の立候補予定者も参加し、支援を訴えた=沖縄県名護市辺野古で2017年10月7日午後0時9分、佐藤敬一撮影

 「自民党対希望の党」の対決などがクローズアップされる本土と違い、沖縄では今回の衆院選でも米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設計画の是非が最大の争点となる見通しだ。来年2月に名護市長選、来秋に知事選を控える沖縄。移設反対の翁長雄志(おなが・たけし)知事を支える「オール沖縄」勢力の前職4人が前回に続き全小選挙区を死守できるか、移設を容認する自民が巻き返して小選挙区での議席奪還なるかが焦点になっている。

 「4小選挙区を全部勝ち取って、辺野古移設を止める」。7日、辺野古の米軍キャンプ・シュワブ前で開かれた集会。移設に反対する沖縄1~4区の非自民の4人の前職のうち3人が顔をそろえ、あたかも衆院選の決起集会の様相をみせた。

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