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衆院選

自民・保岡氏が立候補取りやめ がん治療優先

 自民党の保岡興治・憲法改正推進本部長(78)は8日、鹿児島市で記者会見し、10日公示の衆院選への立候補を取りやめると発表した。鹿児島1区での公認が決まっていたが、膵臓(すいぞう)がんが見つかったため、治療を優先する。

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