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衆院選2017

あす公示 若年層は保守的? 内閣・自民支持多く 9月世論調査

現状維持問題ない/雇用改善評価/野党政策は理想主義的

 衆院選公示を10日に控え、国政選挙では、昨年夏の参院選から選挙権を得た、18歳以上の10代の若者が今回初めて衆院選に臨む。総務省によると、前回参院選で10代は40歳前後の世代と同程度の46・78%が投票し、投票意欲は決して低くはない。各党とも新たな票田として注目しているが、各種の統計や専門家の分析によると、10代から30代までの比較的若い世代で政治意識が保守化していると言われる。全国各地の10代有権者10人にその背景を聞いてみた。【大隈慎吾、水戸健一、野原寛史】

 毎日新聞が9月に2度実施した全国電話世論調査(9月2、3日と同26、27日)によると、全体として2…

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