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衆院選公示

小選挙区は与野党乱戦の様相

衆院選が公示され、候補者らの訴えを聞く有権者ら=仙台市青葉区で2017年10月10日午前9時21分、小川昌宏撮影

 衆院選の全289小選挙区では、「安倍1強」を誇ってきた自民党と、新党の希望の党、立憲民主党を軸とする3極が入り乱れて候補者を擁立した。与党と希望・日本維新の会両党が直接対決する選挙区が最も多いが、野党共闘が進んだ昨年の参院選からは一転、野党が競合して与野党の完全な「1対1」に持ち込めなかった選挙区が目立ち、結果の読みにくい乱戦模様となっている。【村尾哲】

 小選挙区での3極を(1)自民、公明の候補(2)希望、維新の候補、希望に近い無所属候補(3)立憲候補、希望から「排除」されるなどした民進・自由党系の無所属候補--に分類(一部候補予定者を含む)。構図を分析した。

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