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衆院選

希望の党、首都圏は小池直系 立憲民主に対立候補

希望の党、立憲民主党の候補者はどこから?

 衆院選の公示直前に結成された新党・希望の党(代表・小池百合子東京都知事)と立憲民主党(枝野幸男代表)には、ともに事実上解党した民進党出身者が多い。しかし希望と立憲の候補者の擁立ぶりは対照的。希望は小池代表の影響力が強いと期待する首都圏を、独自に人選した「小池直系」の候補で固める一方、それ以外の地方では民進出身候補が多い。逆に立憲は、首都圏で希望に「排除」されるなどした候補が多く出馬している。

 希望候補235人の内訳は、民進から当初出馬を予定していた候補が117人で最多。小池氏が主導する政治塾塾生などの「直系」98人、希望の結成メンバーが11人で続いた。一方、立憲は候補者78人のうち民進出身が56人と大半。他に旧民主党元職や同党関係者なども20人いる。

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