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衆院選2017

社説に見る争点 「その他」にするな 各地の新聞訴え

衆院選が公示され、候補者の第一声を聞こうと集まる有権者たち=東京都新宿区で10日午前10時10分、本社ヘリから小出洋平撮影(画像の一部を加工しています)

 公示された衆院選では、憲法改正、安全保障、原発、消費増税が主な争点になっている。だが、政治が手を差し伸べなければならない課題はこれだけにとどまらない。全国各地の新聞は、東日本大震災からの復興、原発避難者支援対策といった地域の切実な問題、ギャンブル依存症、過労死対策といった日の当たりにくい問題を社説で取り上げ、選挙戦で問うべきだとしている。【青島顕】

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