メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

選挙のいろは

比例 新党結成の背景に

衆院選が公示され、候補者らの訴えを聞く有権者=仙台市青葉区で10日午前9時47分、小川昌宏撮影

 <くらしナビ おとなへステップ>

 10日に衆院選が公示され、22日の投開票に向けて各党の舌戦がスタートしました。そんな中、今や衆院選前の風物詩となっているのが新党の結成や政党の離(り)合(ごう)集散です。直前に政党に変化が起こるのは、現在の選挙制度で比例代表制を採用していることと無関係ではありません。

 衆議院の選挙制度は小選挙区比例代表並立制です。元々、一つの選挙区ごとに3~5人が当選する中選挙区制…

この記事は有料記事です。

残り609文字(全文811文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. アメフット 日大の内田前監督、改めて「指示ではない」
  2. マネックス 松本社長「コインチェック6月中に全面再開」
  3. アメフット 日大選手の会見 三つのポイント
  4. 森友交渉記録 「1年間、国民だました」政府対応を非難
  5. 食中毒か 観劇中の中学生ら16人搬送 福岡の商業施設

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]