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衆院選

自民、東北注力 参院選で苦戦、野党共闘乱れ狙う

自民党は東北で苦戦してきた

 自民党が衆院選序盤から東北に注力している。安倍晋三首相(自民党総裁)は公示日の10日は福島、岩手、宮城の東北3県を回った。昨年の参院選で自民党は東北6県で野党共闘に苦戦したため、底上げを図っている。今回は希望の党の結党で野党共闘が崩れており、その乱れにつけこむ狙いもある。

 首相は10日、仙台市での演説で「政権交代前と比べれば中小企業の倒産は3割も減らすことができた」と訴えた。

 昨年の参院選では自民党は東北6県で秋田を除く5県で敗れ、今年7月の仙台市長選でも自公両党が推す新人…

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