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衆院選

「自衛隊」明記に隔たり 改憲志向の4党

安倍改憲 各党の賛否

 毎日新聞は衆院選に立候補した1180人を対象に、政策課題に関する考え方を聞くアンケートを実施した。憲法改正への賛否では自民、公明、希望、日本維新の会の4党の改憲志向が明確になった。だが安倍晋三首相(自民党総裁)が目指す9条への「自衛隊」明記案には、4党の賛成の割合に大きな隔たりがあった。衆院選後に改憲論議が加速する可能性が高まる一方、改憲勢力の間でも9条を巡る集約は難航しそうだ。

 改憲に「賛成」と答えたのは自民、維新の各98%、希望が86%で、公明も82%に上り、改憲勢力の立場…

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