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18歳選挙権

ぼくらが政党をつくったら

グループで議論しながら、自分たちの政党の主張を練っていく大学生ら=東京都文京区のアカデミー千石で2017年10月15日、中村美奈子撮影

 10代の有権者が迎える初めての総選挙が1週間後に迫った。日本では被選挙権は10代に引き下げられていないが、18歳、19歳の若者たちが政党をつくったら、どういう主張をするのだろうか。高校の授業とNPO主催のイベントを取材した。

【中村美奈子/統合デジタル取材センター】

高校生が独身税の導入提案

 東京都板橋区の都立高島高校で13日、「ぼくらの政党をつくろう。」と題した「政治・経済」の授業が行われた。3年生24人が班ごとに自分たちの政党を6党つくり、党名やキャッチフレーズ、政策の具体的な内容を考え、演説した。

 生徒たちは用意されたワークシートから、政党として重視する政策分野を選び、公約を考えて発表した。発表後は全員が付箋を投票用紙にして1票を黒板に張り、第1党を選んだ。

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