メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

衆院選

自民、50超を重点区に 希望、足元固め躍起

 毎日新聞の特別世論調査(13~15日)を基にした衆院選中盤情勢で、単独で300議席を視野に入れた自民党は、各陣営の緩みを警戒し、引き締めを図っている。16日夜には党本部で選挙対策幹部会合を開き、50を超える選挙区を重点区に指定し、党幹部、閣僚らを投入する方針を確認した。

 安倍晋三首相(総裁)は会合で「愚直に政策を訴えたい」と呼びかけた。会合では北海道や沖縄など野党の選挙協力で劣勢となっている選挙区を中心に分析した。幹部らは自民堅調の情勢について「野党分裂という『敵失』により有利なだけ」と一様に語る。塩谷立選対委員長は会合後、記者団に「実感はまったくない」と強調した。首相は同日、大阪府内6選挙区で演説。大阪10区の高槻市で「この選挙区は本当にいつも大変厳しい」と語った。

 公明党は常任役員会で、候補を擁立した9小選挙区のうち、北海道10区と神奈川6区の情勢が厳しいと確認…

この記事は有料記事です。

残り1131文字(全文1520文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 小6女児が2日前から行方不明 大阪府警、情報提供呼びかけ

  2. 教諭が女子中学生にわいせつ 陸上部の合宿中、発覚後に行方不明 兵庫

  3. 女子高校生、フェリーから飛び降り死亡 家族から不明届、警察官が保護し同行中

  4. わずか20分の間に…両親が当日の経緯を公表 山梨女児不明

  5. 紅葉と国宝、くっきりと ライトアップ、もうすぐ見ごろ 大津・石山寺 /滋賀

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです