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対談 井上寿一・学習院大学長×山口二郎・法政大教授 衆院選の歴史的位置を問う

政党政治史における今回の衆院選の位置を対談する法政大の山口二郎教授(左)と学習院大の井上寿一学長=東京都千代田区で2017年10月5日、宮間俊樹撮影

 衆院選の投開票日が22日に迫った。今回の選挙は、憲政史上初の討論抜きでの国会開会冒頭の解散に加えて、選挙直前の野党再編など、特異な事態といえる。現状は、日本の政党政治の歴史のなかで、どんな位置にあるのか。戦前の政党政治に詳しい井上寿一・学習院大学長と、1990年代以来、政治改革を主張してきた山口二郎・法政大教授に語り合ってもらった。【構成・鈴木英生、撮影・宮間俊樹】

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