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衆院選

LGBT公約、本気度は 各党も無視できず

LGBT関連の映画イベントを企画している儀間さん。LGBT施策も投票の判断材料にするつもりだ=長崎市で2017年9月29日午後7時10分、遠山和宏撮影

 今回の衆院選では、大半の政党が性的少数者(LGBTなど)に関連した施策を公約に掲げている。性的少数者の比率は日本人の8%とも言われる。LGBTという言葉が急速に浸透し、当事者も声を上げるようになる中、各党も無視できなくなった。

 公示日の10日。希望の党の小池百合子代表は動画配信サイト「ニコニコ動画」で午前0時に配信された約6分間の「ネット第一声」で「障害がある方もLGBTの方もみんな輝く日本にしていきましょう」と呼びかけた。

 「LGBTが公約に掲げられるなんて想像できなかった」。長崎市に住む儀間由里香さん(28)は驚く。

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