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選挙に行こう!

衆院選2017/下 実績や政策をチェック

仮設住宅で候補者(左)と握手する候補者=熊本県西原村で、津村豊和撮影(画像の一部を加工しています)

 小選挙区では、有権者の声を聞いて政策実現に汗をかいてくれる国会議員を選びたい。候補者を見極める方法は思いのほか、たくさんある。「主権者」として何ができるか考えてみよう。

 ●前職に「通知簿」

 大阪国際大准教授で市民団体「全日本おばちゃん党」代表代行の谷口真由美さんは「前職の議員には通知簿をつけよう」と提案する。国会でどんな委員会に所属していたのか、委員会や本会議でどんな法案に賛成または反対したのかを調べ、評価をつける。「政治家は選挙の時にしか評価されない。選挙向けの甘い言葉にだまされないようにしたい」

 通知簿をつける際に役立つのが、政治学者の菅原琢さんが運営、編集するウェブサイト「国会議員白書」だ。…

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