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衆院選

「党首力」映す弁士 各党、誰が…

主要各党の街頭演説戦術

 各党が政権の座を争うことから、衆院選は「党首力」の勝負といわれてきた。ところが、今回はやや様子が違う。安倍内閣の支持率に陰りがみえる中、自民党は安倍晋三首相以外の応援弁士を積極的に各地に投入し、政権批判を薄める戦術をとる。小池百合子代表(東京都知事)が「一枚看板」の希望の党は、公務を抱える同氏がフル回転できないのが悩みだ。【佐藤敬一、松本晃】

 自民党関係者によると、全国の県連からの応援要請は、首相よりも小泉進次郎筆頭副幹事長らの方が圧倒的に多いという。小泉氏は公示から18日までに、自身の選挙区を除いて17都道府県を訪れた。演説では「野党が分裂して食い合っているだけで、私たちが積極的な支持を得ているわけでは必ずしもない」という謙虚さが聴衆に受けている。

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