メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

衆院選

「代筆投票」もっと柔軟に ヘルパーや家族にも

ヘルパーの代筆による期日前投票ができるよう投票所の担当者と交渉する中田泰博さん(中央)=大阪府豊中市で2017年10月18日午後(代表撮影)

脳性まひ男性が投票あきらめ 制度改正を求める声が広がる

 障害などで投票用紙の自筆が困難な人が利用する「代筆投票」を巡り、制度改正を求める声が広がっている。公職選挙法では不正防止のため、代筆を投票所の係員に限定しているが、「他人に投票先を知られたくない」「ヘルパーや家族にも認めてほしい」などの声が根強い。訴訟に発展したケースもあり、障害者らは「民意を幅広く反映させられるように、柔軟な仕組みにしてほしい」と訴えている。

 先天性の脳性まひで文字が書きづらい中田泰博さん(45)=大阪府豊中市=は18日午後、ヘルパーに車椅…

この記事は有料記事です。

残り843文字(全文1102文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「絶対に稼ぐ」「だらけるな、痩せろ」タイ拠点の振り込め詐欺 逮捕された日本人男15人の「奴隷生活」
  2. 大津園児死傷事故 逮捕当日釈放の62歳女性書類送検
  3. 遺体 海上に乳児 母親か、近くに女性遺体も 青森 /青森
  4. 「丸山氏早く辞め病院へ」松井一郎大阪市長 「完全に一線越えている。社会人として失格」
  5. 自民党・石破茂さんインタビュー 「冷や飯」の味を語る

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです