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えらぼーと解析

自民は支持者との一致度68%に 初公開

18日、公開された「えらぼーと解析 2017」のトップ画面。主要政党とその支持者の「一致度」を可視化している

 衆院選の立候補者と同じアンケートに答え、どの候補者が自分の考えに近いか数値化する「毎日新聞ボートマッチ衆院選 えらぼーと2017」で、毎日新聞社は18日、えらぼーとの回答をもとにした「えらぼーと解析」(https://vote.mainichi.jp/48shu-analytics/)を新たに公開した。アベノミクスや消費増税、原発など、各政党候補者の示す政策への姿勢と、その政党支持者(利用者)の意見の一致度を政党別に数値化・可視化したもので、18日現在、自民党候補者と支持者の一致度は68%にとどまっている。また最も低い一致度の政党は日本維新の会の64%で、その他の主要6政党は71~100%だった。60%台にとどまった自民、維新は他党よりも多様な意見を持つ支持者が多いことの表れ、とも言えそうだ。

 えらぼーとは2007年参院選で日本のメディアとして初めて実施。これまで国政選挙などで計8回実施し、延べ約315万人が利用した。政党別の一致度を解析するのは初めて。【高山純二/統合デジタル取材センター】

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