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衆院選

連合ばらつく支援 組織内候補も3分裂

連合東京の定期大会で、来賓あいさつを終えた小池百合子東京都知事(左)と握手する連合の神津里季生会長=東京都荒川区で2017年10月18日午後1時54分、藤井太郎撮影

 民進党最大の支持組織・連合は衆院選で、希望の党、立憲民主党、無所属でそれぞれ立候補した民進系の候補を個別に支援するという複雑な立場だ。中でも、連合の「身内」である傘下の産業別組織(産別)の組織内候補が3分裂し、足並みの乱れに拍車をかけている。与党優位のまま選挙戦が終盤を迎える中、連合は支援態勢を立て直そうと躍起だ。

 「我々が推薦候補を通じて結び合う勢力の間には、(安倍政権)1強に終止符を打つという共通の目的がある」。連合の神津里季生(りきお)会長は18日の連合東京の定期大会で、推薦候補が割れた現状を踏まえつつ、組織の結束を訴えた。

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