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主権者教育

中学生の最優先政策は「安全保障」 鎌ケ谷中

自分たちの政策優先度ランキングを作る中学3年生。班ごとに話し合って優先順位を決めた=千葉県鎌ケ谷市の市立鎌ケ谷中学校で2017年10月20日、中村美奈子撮影(画像の一部を加工しています)

 衆院選も終盤戦。千葉県鎌ケ谷市の市立鎌ケ谷中学校で20日、生徒が政策分野に優先順位をつける「政策優先度ランキング」作りの授業があり、未来の有権者の最優先政策は「安全保障」となった。北朝鮮の弾道ミサイル発射に危機感を抱き、不安に思う気持ちが背景にあるようだ。【中村美奈子/統合デジタル取材センター】

 ランキング作りは3年生の社会科(公民分野)の授業で実施し、この日は計3クラス約100人が班ごとに作成した。

 このうち6組の授業では、最初に大塚功祐教諭(35)が各政党の党首をアニメのポケモンに例えて「いろん…

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