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衆院選2017

戦術パターン化 経済を優先→保守的政策の推進 安倍政権5年、選挙後に切り替え

毎年行われる重要選挙と首相のモード切り替え

 第2次安倍政権の発足からまもなく5年。政権を奪還した2012年12月から3回目の衆院選が22日に投開票される。この間、重要な選挙が毎年あり、そのたびに経済優先モードを前面に押し出してきた安倍晋三首相。しかし、選挙が終わると、国民の賛否が割れる保守色の強い政策を進めるパターンを繰り返す。今回の衆院選で宿願の憲法改正にはほとんど言及していないが、選挙後に強く進めようとするのではないかとの見方が絶えない。

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