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衆院選

風乱れ…明暗分かれる

 大分3区では、俳優で立憲民主元職の横光克彦氏(73)が復活当選し、23日未明、出身地の大分県宇佐市のホテルで一人一人と抱き合い、握手を交わした。「ありがとう、ありがとう」と満面の笑みで、あいさつして回った横光氏。2012年衆院選に落選して政界を引退して以来、5年ぶりの政界復帰となる。

 テレビドラマ「特捜最前線」などの俳優を経て1993年に旧大分2区で初当選し、社民党の副党首などを務めた。落選後は東京で俳優業に復帰し、約2600人加盟の日本俳優連合の副理事長として、俳優の出演条件や安全対策の向上に取り組み、最近も映画「シン・ゴジラ」に環境相役で出演するなど活躍していた。

 報道陣に俳優と議員の「二足のわらじ」を履くのか問われた横光氏は「一足でいきます」と議員活動に専念する意向を表明。「立憲民主党の政策を着実に実行し、ぶれずに安倍政権の暴走を止める」と意気込んだ。

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