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衆院選

惨敗の豊田真由子氏「全て私の力不足」 埼玉4区

涙を流しながら敗戦の弁を述べる豊田真由子氏=埼玉県新座市で22日午後11時7分、賀川智子撮影

 埼玉4区では、元秘書への暴言・暴行問題で自民党を離党し、無所属で立候補した豊田真由子氏(43)が惨敗した。

 午後10時50分ごろ、自民候補の当選確実が報じられると、埼玉県新座市の事務所に集まった支援者から「あー」とため息が漏れた。その後、グレーのスーツ姿の豊田氏が姿を見せ、深々と一礼。「全て私の力不足。団体の支援もない草の根の選挙で、厳しい戦いだった」と振り返った。声を詰まらせながら支援者に対し、「申し訳ないという気持ちでいっぱい」と述べ、涙を流した。今後については「全く考えていない。結果を踏まえて考えたい」と述べた。【賀川智子】

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