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衆院選

希望 誤算続き 小池氏「おごりがあった」

報道陣の取材に応える希望の党の小池百合子代表=パリで2017年10月22日、賀有勇撮影

 希望の党は「政権交代」を掲げ、衆院定数の過半数ライン(233議席)を上回る235人を擁立したが、公示前勢力の57議席も維持できなかった。小池百合子代表の「排除」発言をきっかけに足並みの乱れが表面化。野党の分裂を招いて自民党を利する構図を作り、有権者の失望をかった。小池氏は22日、当面代表を続ける意向を表明したが、党内でも小池氏への批判は強く、今後の混乱は避けられない。

 小池氏は22日、訪問先のパリで記者団に「これまでの言動などで不快な思いを抱かせたことは申し訳ない。私自身にもおごりがあった。慢心もあった。真摯(しんし)に反省したい」と語り、陳謝した。TBS番組では「完敗だ」と述べた。

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