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衆院選

比例代表 自公87、半数届かず 小選挙区の恩恵

衆院選比例代表の議席数と自民党の得票率の推移

 今回の衆院選比例代表で自民、公明両党が獲得したのは計87議席と、定数176の半数に届かなかった。それでも自民党が大勝できたのは、得票率に比べて議席占有率が高くなる小選挙区制の恩恵が大きかったことを裏付けている。

 自民党の比例代表は66議席。比例定数が2014年の前回衆院選から4減されたこともあって、2議席減らした。ただ、得票率は前回(33.1%)と同水準の33.3%で、堅調な戦いぶりだった。

 得票率は全11ブロックで首位。中国で39.2%、北陸信越で37.1%と強さをみせた。安倍晋三首相が党総裁に就任した後、3回の衆院選で自民党が得票率を下げたことはない。

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