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自民党

総裁選へ派閥勧誘合戦 安倍1強揺るがないけれど

自民各派の勢力の変化

 衆院選で公示前と同じ284議席を確保した自民党の各派が、初当選組や元職議員の囲い込みを進めている。毎日新聞の取材では、当選した新人・元職24人のうち既に10人が派閥入りを決め、「ポスト安倍」候補を抱える派閥は来年9月の総裁選で存在感を発揮しようと勧誘合戦を展開。ただ、自民の圧勝もあって党内の勢力図に大きな変動はなく、最大派閥・細田派出身で3選を目指す安倍晋三首相が主導権を握る構図は揺るがない情勢だ。【小山由宇】

 「池田(勇人)内閣のキャッチフレーズは寛容と忍耐だった。宏池会(岸田派)は丁寧、謙虚、寛容さの本家本元だ」。岸田文雄政調会長は26日の岸田派の会合で、「安倍1強のおごり」批判を意識してこう強調した。

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