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連合

野党再編と距離 衆院選総括素案、連携必要性は指摘

 民進党を支持してきた連合がまとめた先の衆院選総括の素案が19日、明らかになった。民進が立憲民主党と希望の党に分裂した選挙戦を「組織力を十分に発揮し得る状況に至らなかった」と総括。今後の方針について「政党の離合集散からは距離を置き、議員一人一人との関係に重きを置いた新たな枠組みを検討する」として、民進系の再結集や野党再編とは一定の距離を置く姿勢を示した。

 一方で、2019年参院選での比例代表を挙げ「働く者の政治勢力を大きな塊として形成することが極めて重要」として、連携の必要性は指摘した。連合は衆院選では特定の政党を支援せず、既に推薦していた民進出身の候補者を個別に支援した。

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