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市川市長選

再選挙へ 全5候補が法定得票数を獲得できず

開票作業が行われる市川市長選=市川市国府台1の国府台市民体育館で2017年11月26日午後9時16分、青木英一撮影

 任期満了に伴う千葉県市川市長選挙は、26日に投開票され、5人の候補全員が法定得票数である有効投票の4分の1以上を獲得できず再選挙の見通しとなった。市町村長選挙の再選挙は2017年1月の鹿児島県西之表市長選以来6例目となる。

 市川市長選は、引退表明した大久保博市長(68)による2期8年の市政運営の継承か刷新かを焦点に、いずれも無所属新人で、元衆院議員の村越祐民(43)=共産、自由、社民、民進推薦▽元市議の高橋亮平(41)▽元県議の小泉文人(44)▽元県議の坂下茂樹(43)=自民推薦▽元衆院議員の田中甲(60)--の5氏が論戦を展開した。

 投票率は30.76%で前回(21.71%)を上回った。当日有権者数は39万3815人(男19万9773人、女19万4042人)。

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